【東京駅】思いつきで入った「鶏三和」の親子丼が正解すぎた!ヤエチカで味わう老舗の贅沢ランチ

くらし

はじめに

先日、友人と東京駅をぶらぶらしていた時のこと。「お腹すいたね」「何食べる?」といういつもの流れから、吸い寄せられるように入ったのが「鶏三和(とりさんわ)ヤエチカ店」でした。

予約もなし、下調べもなし。
そんな「思いつき」で入ったお店でしたが、結果は大正解!今回はその時の様子をレポートします。

1. 活気あふれるヤエチカで、サクッと老舗の味

東京駅直結の八重洲地下街(ヤエチカ)。飲食店がひしめき合う中で、鶏三和の暖簾(のれん)はどこか安心感があります。

  • アクセスの良さ: 改札を出てすぐなので、天候を気にせず合流できるのが嬉しいポイント。
  • 雰囲気: カウンター席も多く、一人客から私たちのような友人同士まで、気兼ねなく入れるオープンな雰囲気でした。

2. トロットロの絶品!名古屋コーチンの親子丼

今回注文したのは、看板メニューの「名古屋コーチン親子丼」。

運ばれてきた瞬間、出汁の香りがふわっと広がります。見てください、この卵の輝き…!

  • 卵の食感: まさに「ふわとろ」。絶妙な半熟加減で、ご飯によく絡みます。
  • お肉の旨み: 名古屋コーチンならではの弾力と、噛むほどに溢れる旨みがたまりません。
  • 付け合わせ: セットについてくる「コラーゲンスープ(つくね入り)」と「紀州南高梅」が良いアクセント。特に梅干しは、甘めの割り下で満たされた口の中をさっぱりさせてくれる名脇役でした。

3. 友人との会話も弾む、ちょうどいい「特別感」

チェーン店ではあるけれど、やっぱり鶏専門店の味は一味違います。 「やっぱり家で作る親子丼とは全然違うね!」「このつくねスープ、落ち着くわ〜」なんて言いながら、友人との会話も自然と弾みました。

ガッツリ重すぎず、でもしっかり「美味しいものを食べた!」という満足感があるので、ショッピング合間のランチには最高です。

まとめ:東京駅で迷ったら「鶏三和」へ!

ノープランで入った「鶏三和」でしたが、老舗の安定感と思いもよらぬ贅沢感に、友人も私も大満足。

  • サクッと美味しいランチを食べたい時
  • 東京駅周辺でハズしたくない時
  • お一人様や友人とのカジュアルな食事に

ヤエチカ店は回転も早いので、忙しい日のランチにもおすすめです。東京駅に立ち寄った際は、ぜひあの「ふわとろ」を体験してみてくださいね!

💡 店舗情報(メモ)

  • 店名: 鶏三和 八重洲地下街店
  • 場所: 東京駅 八重洲地下街 外堀地下2番通り

おすすめメニュー: 名古屋コーチン親子丼、鶏かつ丼

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